JIAとは?
JIA(Joy in Action)は…
JIAとは中国国内で活動する民間NGOである。
JIAは中国語で「家」の発音記号jiaから名付けられている。
ハンセン村でのワークキャンプに関わるすべての人々―村人・ボランティアの学生たち・準備に関わるNGOのメンバー・周辺の住民―みんな作業と生活の共有を通して「家族」となるをモットーにまた、FIWCの「言葉より行動を」の精神を受け継いだ形でのJoy In Actionの頭文字をとったものである。
2001年2月、中国のハンセン病療養所でのワークキャンプがはじまった。この活動は広東省、広西省、雲南省の3つの省またがり、いくつもの団体、組織がワークキャンプを主催するようになった。これらのワークキャンプがさらに発展し、活動をよりいっそう広げていくことを目的として、2004年8月「ワークキャンプ国際ネットワーク会議」が開催された。中国の7つの大学生をはじめ、日本、韓国の大学生など総勢95名が参加した。会議では、現在分散している情報の共有方法などが話し合われた。
この会議によって、中国のハンセン病患者・快復者によって運営されるNGO「HANDA」の参加にワークキャンプセクション「家-JIA」が設立され、ワークキャンプの情報収集、資金の調達、ワークキャンプコーディネーターの育成など、ワークキャンプを行っていく学生たちのサポートをしていくことが決まった。また学生たちは、広東省広州市にある3大学(中山大学、広東商学院、曁南大学)の学生が、広州ワークキャンプ地域委員会を設立し、「家-JIA」のアドバイスを得ながら、ワークキャンプを運営していくこととなった。
JIAが設立された理由
ワークキャンプは人と人との間にツナガリを呼び起こす力を持っている。人々はそのツナガリを大切にし、それをより深く、より広くしていきたいと願うようになる。その結果、ある人々はワークキャンプをあるひとつのサイトで継続し、そこの生活・精神・社会的状況を改善していく。またある人々は新たなキャンプサイトを開拓し、その地の人々を新たに巻き込んでいく。こうして、ワークキャンプはそれぞれの地域に根付いてゆき、それらをつなぐことでネットワークを形成していく。この動きを確実なものとするためJIAは2004年に設立された。
JIAとFIWCのつながり
JIAとFIWCは、現在・・・
記事準備中
JIAの組織の移り変わり
第1期:「Childish Committee」(2004年6-9月)
第2期:JIA理事会 (2004年9月–2005年3月)
第3期:2オフィス体制(2005年4月–2006年11月)
第4期:「JIA理事会+JIA管理委員会」体制(2006年12月–2008年4月)
第5期:組織改革前(2008年5月-12月)
第6期:組織改革後(2009年1月~)


JIAについて

