[FIWC-C.COM] フレンズ国際ワークキャンプ中国 - 関西委員会紹介

FIWC-中国ハンセン病快復村支援ワークキャンププロジェクト
中国ハンセン病支援ワークキャンプボランティア

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関西委員会

FIWC関西委員会は、関西だけでなく東海地方や中国地方の学生や社会人たちで、奈良にある「交流の家(むすびのいえ)」というキャンパーの手で作り上げた宿泊施設を拠点に活動をしています。

2008.aug.jpg現在毎年2回中国ハンセン病快復村でのワークキャンプのほか、年1回の韓国ハンセン病定着村でのワークキャンプ、日本のハンセン病療養所訪問、年に数回国内の農家での農業キャンプなどを行っています。

韓国で1973年始めたワークキャンプ活動が2001年に中国でのキャンプにつながり、2007年10月には「連枝」という中国キャンプ発展のためのバックアップチームを立ち上げました。

「れんし」とは、日本語で兄弟の意味を持ち、約50年間積み上げてきたワークキャンプのノウハウと、先輩たちのワークキャンプに対する志をこれからの中国キャンプにつなげていこうという趣意を持って作ったチームです。今、関西委員会では中国キャンプがかなり活発に動いています。

「来る者拒まず去る者追わず」そんなフランクな団体です。みなさんどうぞ一度「交流の家」に遊びに来て下さい!!


委員長紹介

miyuki.jpg藤田美由紀(22)神戸女学院大学英文学科。好きなことは、食べること、とにかく食べること、飲むこと、踊ること、旅行、相方のなっちゃん、そしてキャンプ。合言葉は・・・「3,2,1 ファイヤーッ!!」「次会う時は痩せてびっくりさせたるねん!」(笑)今年の目標、ポテチを食べるときは一枚ずつ食べる。2007年夏に初めて中国ワークキャンプに参加してその魅力にどっぷりはまって、就活を放り出してまで中国へ飛んでしまうかなりのキャンプバカ。たくさんの人と食べて飲んで騒いで…とにかく楽しいことが大好きな元気なBP。美由紀を中心に毎月第三土曜日に楽しい定例会を開いています。「来る者拒まず去る者追わず」そんなフランキーな団体です。みなさん是非一度「交流の家」に遊びに来て下さい!!個性的で楽しいメンバーがお待ちしています!!関連リンク 連枝の会LinkIcon

FIWC中国キャンプ

FIWC中国キャンプとは、FIWC関東委員会、FIWC関西委員会、FIWC九州委員会がそれぞれ運営している中国ハンセン病快復者支援プロジェクト・ボランティア活動の総称です。

中国キャンプは2001年の広東省から始まり、2008年までに広西省、雲南省、湖南省の4省、10村にて、合計20回以上のワークキャンプを行い、のべ100人以上が参加しました。

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