[FIWC-C.COM] フレンズ国際ワークキャンプ中国 - 関東委員会紹介

FIWC-中国ハンセン病快復村支援ワークキャンププロジェクト
中国ハンセン病支援ワークキャンプボランティア

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関東委員会

FIWC関東委員会は、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬等、首都圏在住の学生、社会人が中心となり、月に一度の定例会を開催する民間NGOです。現在海外キャンプは、フィリピン、ネパール、中国が運営されています。国内活動も行っています。

中国キャンプ

the first camper.jpg村人が残したメモ…関東委員会中国キャンプは2002年9月、原田僚太郎、西尾雄志、茂木亮、中村博志が、広東省潮州市リンホウ村へ下見に行ったことから始まりました。
その後、吉田亮輔、林大佐久、建部未央、吉田智弘らによって、2002年11月・2003年2月、8月、11月・2004年3月、8月・2005年・・・とリンホウ村ワークキャンプは継続的に続いています。
2004年2月、8月には、吉田亮輔、内田安信ら中国キャンプ第二次世代と言われるメンバーによって、広東省吴川市土光村を新規キャンプサイトとして採用、2005年3月には慶応大学PEACEと共同開催。新たな試みがなされた。
2004年8月は、奥村弘毅らによって、念願の雲南省 双柏県フオシャン村でのキャンプ開催。
2006年には原田真二、金久保由利恵により、潮州市プーニン村でのキャンプも開催。

2008年夏には3年ぶりとなる、 広東省吴川市土光村でのワークキャンプが予定されている。

関東委員会キャンプ沿革

2002年
リンホウキャンプ下見(09月)関東委員会主催で行う中国でのワークキャンプの為リンホウ村を下見しました。場所=広東省潮州市
第一回リンホウキャンプ(11月)ワーク=トイレ建設メンバー
2003年
第二回リンホウキャンプ(2月)ワーク=長屋(家屋)建設メンバー
第三回リンホウキャンプ(8月)ワーク=屋根(アーケード風)建設、道路舗装等メンバー
潮州市周辺ハンセン病療養所巡り場所=広東省シャントウ市メンバー
第四回リンホウキャンプ(11月)ワーク=階段作り、道路舗装等メンバー
土光村下見(11月)関東委員会で2か所目のワーク地を探して下見へ場所:広東省吴川市土光村
2004年
第一回土光村キャンプ(2月)ワーク=トイレ建設
第五回リンホウキャンプ(3月)ワーク=集会所建設
第二回土光村キャンプ(8月)ワーク=道路整備メンバー
第六回リンホウ村キャンプ(9月)ワーク=
第一回雲南省キャンプワーク=水道整備
2005年
第七回リンホウ村キャンプ(2月)ワーク=表現することメンバー
第三回土光村キャンプ(3月)慶応大学PEACEと合同キャンプワーク=介護手伝い等
2006年
プーニン村キャンプワーク
2007年
第8回リンホウ村キャンプ(8月)ワーク=屋根等補修
2008年
土光村下見(5月)メンバー
第4回土光村キャンプ(8月)ワーク=道路舗装
2009年
海南省下見

関東委員会は現在、フィリピン、ネパール、韓国、中国で、ワークキャンプで国際ワークキャンプを行っています。
日本国内では、農業キャンプや、ハンセン病療養所での活動、またレクリエーションキャンプも開催しています。
活動の中心は大学生ですが、社会人や、定年退職された方などバラエティーに富んだメンバーで構成されています。
毎月第三土曜日に、定例会議・ディスカッションを行っています。新年度は1月からで、毎年12月には年末総会を開いています。社会に開かれた団体として運営されていますので一般の方の参加もお待ちしています。

ブログ更新情報


FIWC中国キャンプ

FIWC中国キャンプとは、FIWC関東委員会、FIWC関西委員会、FIWC九州委員会がそれぞれ運営している中国ハンセン病快復者支援プロジェクト・ボランティア活動の総称です。

中国キャンプは2001年の広東省から始まり、2008年までに広西省、雲南省、湖南省の4省、10村にて、合計20回以上のワークキャンプを行い、のべ100人以上が参加しました。