第一回 会議報告
記念すべき第一回中国キャンプを語る会。これ開いて分かったことは、毎回中国キャンプをつなげていこう!という気持ちはみんな持っているものの、その意思が結果につなげられていないということ。
会が始まった直後、一人のメンバーから「自分の行動はまわりを変えられる、何事もすべて自分の責任」という考え深い発言がありました。例えば、中国キャンプ参加者が集まらないのも、自分がもっと行動していたら変わっていたかもしれない。誰かがキャンプに不満を残してしまったとしたら、それはその人の問題だと諦めるのではなく、それに気づいて、変えてあげられなかった自分の責任。。。そう思えれば、その瞬間すべては変えられる可能性がいつもある。“自分のアクションが、すべてにつながっている。”この考えはとても大切なものだと実感しました。
だから私たちは、先輩方がつなげてきてくれたキャンプを、もっといいものに変えていくために、アクションを起こしました。この会を開き、今後どう活動をしていくかによって、中国キャンプの未来が変えられる!!そう信じて、アクションを起こし続けたいと思っています。
・2ヶ月に一回のミーティング
新キャンパーが集まるまで次回キャンプに向けて、広報活動や、キャンプ地決め(下見)、資金集め、JIAとの連絡等
新キャンパー結成後、リーダー研修、情報の提供、相談等
・資料の保存と開示
→過去の実績をきちんとまとめ、印刷物と、電子データとして保管しておく。
→自分たちの経験をきちんと後輩に申し送りする。
・慣習法の作成
→その場の知恵で、常に書き足し、修正できるもの。
・資金管理
→会計、カンパの募集、助成金の申請
・ 韓国キャンプ、国内キャンプ等、他のキャンパーとの交流促進
・ その他、この会の趣旨に基づく活動
代表: 増本 夏美
連枝・広州BUT合同Meeting報告
3月8日に広州商学院にて、BUT合同ミーティングを行いました。
お互いの紹介から始まって、活動紹介、問題点、今後の課題等軽く話し合い、その後は交流を深めようということで、スポーツ大会(バスケット・バレーボール)をした後、いつもの様にディナーを派手に食べて、2次会、3次会と流れました。
参加していただいたみなさん、ありがとうございました。とても楽しい時間が過ごせました。
このミーティングを終えて、私が一番感じたことは、大好きな人達と、ただ”繋がっている”ことで本当に幸せだなぁということ。
今後、何かでっかいことができなくても、相変わらずのメンバーで馬鹿みたいに笑いあって、語り合う場が持ち続けられたらなと思っています。
BUTのリーダーマイケルは、ミーティング後も私に付き合ってくれて、
とても楽しい広州滞在となりました。
帰国日は、会社を遅刻してまで車で空港に送ってくれました。。。w
彼がパートナーなので、連枝とBUTの合同活動はとても楽しいです。
これからもバン②企画していきますので、全国の中国キャンプ馬鹿のみなさん、どうぞ参加してください!!
もちろん、中国キャンパーでなくても誰でも大歓迎!!
もっと②中国大好きになることを保障します♪
連枝・BUT合同企画 mini camp
大家好♪
みなさん、いかがお過ごしですか??
今連枝の会の(一応)代表の私と、BUTの代表(ただの酔っ払い)MichaelでとてもFantasticな企画をしています。。。
“連枝・広州BUT合同 ミニキャンプ”
●詳細(案)
①週末・連休を使えればBEST! 一年に一度くらいの頻度
②広州からすぐに行ける村 できれば過去にキャンプを行った村で。(ヤンカンやリンホウ等)
③参加者は誰でもOK!!全国に声をかける。新キャンパーや現役キャンパーにも参加してもらえれば尚良い。。
→①について
BUTメンバー、日本側メンバーで相談する。キャンプの下見の時期に組み合わせて行ければBetter,,
→②について
一度行ったことのある村だと思い入れがある人も多く、参加者が集まり易いのでは・・・?
→③現役のキャンパーたちの研修になればと思ってます。
●目的
キャンパー同士の関係向上・維持
キャンパー同士のワークキャンプに対する志・経験・知識の交換
現役とOBとの絆を深める
先日行った連枝・広州BUT合同ミーティング、そして春のワークキャンプを終えて、(この訪中は私にとって学生最後でした。)どうしたら私はキャンプに参加し続けられるだろうか、どうしたら今後のワークキャンプ活動のサポートをうまくやっていけるか、ずっと考えていました。
広州BUTも連枝の会も共通して「現役との関係」が今後の課題だったので、中国と日本、現役とOB、横のつながりも縦のつながりも深められるイベントが、このミニキャンプで実現できると思います。
これこそ、連枝らしい企画だと思いませんか??
私たちの原点はワークキャンプで、結局みんなが一番すきなのはキャンプなんだと思ってます。
このキャンプがキャンプについて熱く語る場となれば…と願っています。
もちろん、関西委員会だけでなく、関東・九州・早稲田のQIAOのメンバーにも参加していただきたいと思っています。
いがちゃんやノブさんみたいに、関西のメンバーが東京に仕事で住むこともよくあるだろうし、その逆もいっぱいあると思います。
だから、連枝は関西委員会だけでなく、ほかの委員会とも協力して活動していきたいと思っています。
この企画はまだ話が出たところです。
みなさんのご意見・要望大募集です!!
4月20日(日)交流の家で連枝の会ミーティング行います!!
そのときにこの企画も議題にします。
みなさん、参加してください!!
FIWC関西委員会・連枝の会代表
増本 夏美

